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電話機USBキーボード化計画(組立キット)

■サークル Project C

■電話機USBキーボード化計画(組立キット)

※ご注意※

本回路を公衆電話回線に接続することはできません。
技術適合認証を取得していない機器を公衆電話回線に接続することは法令違反となります。絶対に接続しないでください。

【本回路の概要】

本回路は、電話機のパルス・トーン信号をUSBキーボードに変換します。
受話器を上げた状態でダイヤルすると、入力したボタンに応じてキーが入力されます。

入力モードは、ダイヤルした数字をそのまま入力する「テンキー」モードのほか、2桁の数字で文字を入力する「ポケベル」モードがあります。

【組立要領】

必要な部品は付属しています。
本書裏面の部品表と基板上のシルク印刷を見ながら適切に部品を実装してください。
見た目がそっくりな部品がいくつかありますので、間違えないよう表示をよくご確認ください。(抵抗、トランジスタ、三端子レギュレータなど)
特にセラミックコンデンサ(0.1μF, 22pF)は見た目そっくりです。22pFだけ袋を分けていますが、念のため表示をよくご確認ください。

【使い方】

本基板のモジュラージャックと電話機を接続します。
PCと本基板をUSBケーブルで接続すると、USBHIDキーボードとして認識されます。
正常に認識されたことが確認できたら、電話機の受話器を上げてダイヤル操作を行います。
ダイヤルした数字に応じて数字・文字が入力されます。
ポケベルモードでは、入力した文字をローマ字で入力するようにしています。
入力時はIMEをONにしてください。
ローマ字入力の仕様上、濁点や絵文字等一部入力できない文字があります。
入力できる文字については、変換表を参照ください。

【DIPスイッチの設定】

本基板は、動作モードを切り替えるためのDIPスイッチがついています。
DIPスイッチの1番は10キーモード・ポケベルモードの切り替えを行います。
2番は、ポケベルモードにおける変換表の切り替え(NTT従来方式とネクストサービス方式)を行います。一旦受話器を置くと設定が反映されます。

【お約束】

本回路は無保証です。
接続する機器の組み合わせ等によっては正しく動作しないことがあります。
本回路を使用した結果生じたいかなる直接的または間接的損害においても、本サークルは責任を負いかねますので、ご了承ください。

●取扱説明書・回路図
こちら

●製作者Twitter
https://twitter.com/tceoo1
製造元 : Project C
価格 : 円(税込)
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